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《2、血液循環を良くし、重心ラインを整えます》

血液循環をよくしましょう

"コリ"は「症状」です。

風邪に対しての"咳(せき)"のようなものです。

咳にも「アレルギーから来る咳」もあれば「風邪が原因で出ているもの」「ぜんそくで出る咳」など

同じ咳でも原因が全く違います。

当然"治し方"も違います。

「肩こり」も同じです。

同じ肩こりでも「歪みから来るコリ」「血液循環不良から来るコリ」「ストレスが原因のコリ」

「内臓問題で出ているコリ」など、それぞれ全部原因が違います。

よって各原因ごとに合わせた改善法を行なわなくては良くなって行きません。

(この辺が「たかが肩こり!」と思っても、なかなか一般の皆さんが

 治せない理由なのかもしれません。)

血液循環不良によるコリは、歪みだけ取っても治りません!

(調整しても必ずどこか残ります。物凄い自己治癒能力が高い方は別として。)

血液が流れない大きな原因の一つは

「組織に固まりがあるせい」です。

"固まり"とは、すなわち「筋膜の癒着」です。

筋膜は、筋肉の一本一本を包んでいる膜です。

それが束になって、大きな繊維(筋線維)になります。

筋線維が、ある目的ごとにさらに筋膜に包まれ、束になって上腕二頭筋や腹筋などの

いわゆる「筋肉」となっています。

コリは、つまり

"中の筋組織が硬くなっている訳ではなく"

"周りを包む筋膜という膜同士が絡んでる状態"

なのです。

筋肉を使い過ぎたり負担がかかると、その周りを包む

「筋膜の炎症」

が起こります。

炎症が起こると、膜の表面がベタベタしてきて、お互いにくっついて絡んで

「糸ダンゴ」のようになります。

これがいわゆる"コリの正体"です。

(ロルフィングなどアメリカのボディワークでは"筋膜の癒着"と言っています。)

コリは「くっついている」ので揉んでも叩いても取れません。

くっついているのだから"はがしてあげなくてはならない"のです。

(もしくはツボなどの反射作用を使って取るか)

簡単なくっつき(軽い肩こり)などであれば、もちろんコスッっても揺らしても

揉んでも何でも取れちゃいます。

しかし何年、何十年と経った肩こり、芯の方まで固くがんじがらめになっている

(文字通り癒着している)ものは、そうは行きません。

しっかりと、その部分の筋膜をとらえて、アイロンがけでシワを伸ばすように

はがしてあげなくては、ならないのです。

そのための手法として、当院では特殊な道具、または手技による

「スライドマッサージ」を行なっております。

さらに足りない部分、より深い部分に作用させるために

「コリを治すポイント」に対する調整も同時に行ないます。


《重心ラインを調整します!》

仮に「30度くらいの"お辞儀"をした姿勢で10分」立っていてみてください。

ゼッタイに腰・背中がバキバキに凝ってきます。これが普段のあなたの姿であり

「重心が歪んだ身体」

なのです。

(テーブルの中央を持てば楽なのに、端を持って持ち上げようとしているようなものです。)

重心の狂いは、通常の身体の歪みと違って、実は

"脳の問題"(脳の位置情報の間違い・勘違い)

なので、通常の歪みの治療では、ほとんど改善が見られません!

そうではなく

"脳みそに正しい信号を送ってあげる"

必要があるのです。

これを行なうために当院では、独自のバランステープと各種重心調整法を行ないます。

戻すのに、やはり時間はかかりますが、重心が整ってくると本当に同じ作業をしても

以前とは段違いに"肩の凝らない身体"になっていきます。

根本的に身体を変えて行く上で、無くてはならない施術です。

当院の概要
アクセス

JR新宿駅から徒歩10分 大江戸線新宿西口駅から徒歩1分


電話番号

0120-070-600


住所

〒160-0023 新宿区西新宿7-9-15ダイカンプラザ清田ビル505

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肩こりとは?

肩こりの原因

おしらせ

当院では月に2回の「日曜診療」を行なっております。
各日にちの担当の先生は以下になります。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

《日曜診療》
●2015年
11月15日 宮本啓稔先生担当
11月29日 山本健太郎先生担当
12月20日 山本健太郎先生担当
12月27日 増田安寿先生担当
●2016年
1月17日 増田安寿先生担当
1月24日 宮本啓稔先生担当

《お休み》
●2015年
11月16日 宮本啓稔先生
11月30日 山本健太郎先生
12月 7日 山本健太郎先生
12月21日 山本健太郎先生  
●2016年
1月22日 増田安寿先生
1月25日 宮本啓稔先生