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《1、体の歪み・バランスを取ります!》

日常生活において、全身の筋肉を全てバランス良く均等に、きちんと使いきれている方は

まず、いらっしゃいません。

自分の生活を振り返ってみれば、お分かりになると思いますが

人間の作業というものは

「圧倒的に身体の前面で行なう事が多い!」

のです。

解剖学的に言えば、体の前面に多くついている"屈筋群"(曲げる筋肉)

を使う事が圧倒的に多いのです。

なので、年を重ねるごとにドンドン人の身体は丸く縮こまって行きます。

(年輩の方の何十年も使った後のお身体をみれば、それが如実に分かると思います。)

背筋・伸筋群(伸ばす筋肉)は、使われなくなってくるので廃用性萎縮を起こして

やせ細ってきます。

さらにその屈筋群でさえも、あまりにも便利になり過ぎた現代の世の中の

システムのせいで、昔に比べておそらく半分以下、あるいは3分の1以下しか

使われていないでしょう。

「いつも使われている筋肉は決まっていてその筋肉ばかりが疲労が溜まって行く」

そして

「使われない筋肉は、ますます使われなくなって行く」

この両者の"差"はドンドン開いてきて、疲労してコリのある筋肉に

引っ張られて、骨の歪みが起こってきます。

骨の歪みが起これば、古びたドアの蝶番のように関節部分がスムーズに

動かずに、きしんで引っかかってきます。

この引っかかってギーギー鳴っている骨を調整して(専用の道具もしくは手技で)

動くようにするのが、まず肩こり改善に向けての第一歩となります。

(歪みから来ているコリの部分は、これにより一瞬で驚くほど緩んでしまいます。

 当院にいらっしゃって頂ければ、すぐにその場でお見せする事ができます。)

当院の概要
アクセス

JR新宿駅から徒歩10分 大江戸線新宿西口駅から徒歩1分


電話番号

0120-070-600


住所

〒160-0023 新宿区西新宿7-9-15ダイカンプラザ清田ビル505

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肩こりとは?

肩こりの原因

おしらせ

当院では月に2回の「日曜診療」を行なっております。
各日にちの担当の先生は以下になります。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

《日曜診療》
●2015年
11月15日 宮本啓稔先生担当
11月29日 山本健太郎先生担当
12月20日 山本健太郎先生担当
12月27日 増田安寿先生担当
●2016年
1月17日 増田安寿先生担当
1月24日 宮本啓稔先生担当

《お休み》
●2015年
11月16日 宮本啓稔先生
11月30日 山本健太郎先生
12月 7日 山本健太郎先生
12月21日 山本健太郎先生  
●2016年
1月22日 増田安寿先生
1月25日 宮本啓稔先生