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《肩こりを解消する体操法》

◎肩こりを解消するには


1、肩甲骨の可動性を上げる事
(「可動性を上げる」とは、つまり肩甲骨の動きを良くするという事です。)


2、肩甲骨を正しい位置で常にキープしておけるようになるために必要な筋肉をつける事。


3、腕の可動性を上げる事


4、腕を正しい位置で常にキープしておけるようになるために必要な筋肉をつける事。


の4つが非常に重要なポイントです。


これらを行うために有効な体操法を以下にご紹介致します。


まずはこの二つを試してみてください。
毎日続ける事ができれば、必ず"変化"を感じて頂けると思います。




肩こり解消体操1(肩関節回し)




katakori taisou1.jpg
手首を図の形(床に対して45度の角度に上げます。)で固定させて、肩の関節(矢印の部分)を「内回し」「外回し」と交互に回します。
(20回を1セットで3セットくらい行います。)



katakori taisou2.jpg
手の平を上に向けて同様に行います。
(20回を1セットで3セットくらい行います。)




肩こり解消体操2(バルタン星人体操)


katakoritaisou3.jpg まず、膝の間に枕やブロックを挟んだ状態で、腰を入れます。 肘は90度にして、図のようなポーズになります。

(バルタン星人ポーズ!!)


katakoritaisou4.jpg
その状態から、なるべく両腕が体に対して「後ろの軌道」を通るようにバンザイしていきます。
このポーズで3秒停止!



ktakoritaisou5.jpg
最後に両肘が脇にピッタリくっつくくらいまで下げます。
このポーズで4秒停止!
これを15回1セットで2~4セット繰り返します。

当院の概要
アクセス

JR新宿駅から徒歩10分 大江戸線新宿西口駅から徒歩1分


電話番号

0120-070-600


住所

〒160-0023 新宿区西新宿7-9-15ダイカンプラザ清田ビル505

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肩こりとは?

肩こりの原因

おしらせ

当院では月に2回の「日曜診療」を行なっております。
各日にちの担当の先生は以下になります。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

《日曜診療》
●2015年
11月15日 宮本啓稔先生担当
11月29日 山本健太郎先生担当
12月20日 山本健太郎先生担当
12月27日 増田安寿先生担当
●2016年
1月17日 増田安寿先生担当
1月24日 宮本啓稔先生担当

《お休み》
●2015年
11月16日 宮本啓稔先生
11月30日 山本健太郎先生
12月 7日 山本健太郎先生
12月21日 山本健太郎先生  
●2016年
1月22日 増田安寿先生
1月25日 宮本啓稔先生