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    <title>新宿西口治療院 ウェブサイト</title>
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    <updated>2011-10-20T12:45:03Z</updated>
    
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    <title>《４、最適なセルフケアのアドバイスを致します！》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-20T12:44:15Z</published>
    <updated>2011-10-20T12:45:03Z</updated>

    <summary>単純に計算して、週に一度の施術を１時間したとすれば 一週間は ２４時間×７日＝１６８時間ですから あなたの全生活時間の中で、施術の割合は １６８分の１！！ しかありません。 いくら最高の施術を行なった...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<007>新宿西口治療院の施術法？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p>単純に計算して、週に一度の施術を１時間したとすれば</p>

<p>一週間は</p>

<p>２４時間×７日＝１６８時間ですから</p>

<p>あなたの全生活時間の中で、施術の割合は</p>

<p>１６８分の１！！</p>

<p>しかありません。</p>

<p>いくら最高の施術を行なったとしても、どんな達人の先生が超スゴイ技で</p>

<p>治療してくれたとしても、必ず</p>

<p>"戻り"</p>

<p>はあります。</p>

<p>（これはもう人間が生きていて流動性がある限り、逆らえないモノです。）</p>

<p>ただ「全部が１００％戻る」事はありません。</p>

<p>生活の上で、肩こりに対するプラス要因（良くする要因）マイナス要因（悪化させる要因）</p>

<p>はそれぞれ山のようにあります。</p>

<p>このプラスとマイナスの差が、プラスであれば年月が経つに従って</p>

<p>身体はドンドン良くなって行きますし、反対にマイナスであれば</p>

<p>日に日に悪くなって行きます。</p>

<p>私たち治療家にできる事は、本当に「わずか」なものです。</p>

<p>これは別に謙遜している訳では無くて、本当の事です。</p>

<p>私の尊敬している治療の先生も、おっしゃっていましたし</p>

<p>治癒過程における主体は"あなた自身"です。</p>

<p>施術を行なうものが出来る事は、専門的な知識と技術を使って</p>

<p>治療院にいらした患者さんを"良い方向性をつける事、あるいは導く事"だけです。</p>

<p>いわばアドバイザーのようなものと考えて頂ければ、よろしいでしょうか。</p>

<p>もちろん実際に、お身体の歪みを取ったり、癒着をはがしたりはしますが</p>

<p>治している訳ではなく、実際は治っているのはあなたの身体が"自然治癒能力を発揮"</p>

<p>しているからなのです。</p>

<p>だから「あなた自身の身体に対する意識の変革」と「健康を維持するための行動」</p>

<p>が絶対的に必要なのです。</p>

<p>こういった事を理解して頂いた上で、当院では様々な体操・その他健康指導を</p>

<p>行なっております。</p>

<p>１、施術 </p>

<p>２、体操</p>

<p>３、テープ（あるいは置き鍼、金粒、チタン、スパイラル、レインボーテープ他）</p>

<p>は三位一体です。</p>

<p>特に現代人は、本当に筋肉が衰えていて</p>

<p>"自分の身体をきちんと支える筋力"</p>

<p>がまったくと言っていいほど弱体化しています。</p>

<p>従来の整体では"歪みを整えればそれで終わり"</p>

<p>（あとは勝手に患者さんの身体が治って行く）でしたが</p>

<p>現代人の身体の場合、そうは行きません！</p>

<p>痛みを取り、コリを取り、歪みを整えた後、もう一つ</p>

<p>"支えてキープしてあげるだけの筋力"をつけてあげる必要があるのです。</p>

<p>（これが本当に重要です！！これが無いと本当にあっという間に元に戻ってしまいます。）</p>

<p>ただ、「体を支えるための筋肉をつけてください。」では、知識がある程度ある</p>

<p>アスリートやダンサーの方ならまだしも、一般の方々には不可能だと思います。</p>

<p>これらに対して、長年研究し、色々な試行錯誤を重ねて作り上げた、当院独自の効率の良い</p>

<p>体操法・テープのツボへの貼り方をその方の為にオーダーメイドし、お一人ずつ丁寧にアドバイスを</p>

<p>させて頂きます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>《３、重心ラインを調整します！》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-20T12:43:30Z</published>
    <updated>2011-10-20T12:44:00Z</updated>

    <summary>仮に「３０度くらいの&quot;お辞儀&quot;をした姿勢で１０分」立っていてみてください。 ゼッタイに腰・背中がバキバキに凝ってきます。これが普段のあなたの姿であり 「重心が歪んだ身体」 なのです。 （テーブルの中央...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<007>新宿西口治療院の施術法？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p>仮に「３０度くらいの"お辞儀"をした姿勢で１０分」立っていてみてください。</p>

<p>ゼッタイに腰・背中がバキバキに凝ってきます。これが普段のあなたの姿であり</p>

<p>「重心が歪んだ身体」</p>

<p>なのです。</p>

<p>（テーブルの中央を持てば楽なのに、端を持って持ち上げようとしているようなものです。）</p>

<p>重心の狂いは、通常の身体の歪みと違って、実は</p>

<p>"脳の問題"（脳の位置情報の間違い・勘違い）</p>

<p>なので、通常の歪みの治療では、ほとんど改善が見られません！</p>

<p>そうではなく</p>

<p>"脳みそに正しい信号を送ってあげる"</p>

<p>必要があるのです。</p>

<p>これを行なうために当院では、独自のバランステープと各種重心調整法を行ないます。</p>

<p>戻すのに、やはり時間はかかりますが、重心が整ってくると本当に同じ作業をしても</p>

<p>以前とは段違いに"肩の凝らない身体"になっていきます。</p>

<p>根本的に身体を変えて行く上で、無くてはならない施術です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>《２、血液循環を良くします！》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-20T12:41:24Z</published>
    <updated>2011-10-20T12:43:18Z</updated>

    <summary>&quot;コリ&quot;は「症状」です。 風邪に対しての&quot;咳（せき）&quot;のようなものです。 咳にも「アレルギーから来る咳」もあれば「風邪が原因で出ているもの」「ぜんそくで出る咳」など 同じ咳でも原因が全く違います。 当...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<007>新宿西口治療院の施術法？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p>"コリ"は「症状」です。</p>

<p>風邪に対しての"咳（せき）"のようなものです。</p>

<p>咳にも「アレルギーから来る咳」もあれば「風邪が原因で出ているもの」「ぜんそくで出る咳」など</p>

<p>同じ咳でも原因が全く違います。</p>

<p>当然"治し方"も違います。</p>

<p>「肩こり」も同じです。</p>

<p>同じ肩こりでも「歪みから来るコリ」「血液循環不良から来るコリ」「ストレスが原因のコリ」</p>

<p>「内臓問題で出ているコリ」など、それぞれ全部原因が違います。</p>

<p>よって各原因ごとに合わせた改善法を行なわなくては良くなって行きません。</p>

<p>（この辺が「たかが肩こり！」と思っても、なかなか一般の皆さんが</p>

<p>　治せない理由なのかもしれません。）</p>

<p>血液循環不良によるコリは、歪みだけ取っても治りません！</p>

<p>（調整しても必ずどこか残ります。物凄い自己治癒能力が高い方は別として。）</p>

<p>血液が流れない大きな原因の一つは</p>

<p>「組織に固まりがあるせい」です。</p>

<p>"固まり"とは、すなわち「筋膜の癒着」です。</p>

<p>筋膜は、筋肉の一本一本を包んでいる膜です。</p>

<p>それが束になって、大きな繊維（筋線維）になります。</p>

<p>筋線維が、ある目的ごとにさらに筋膜に包まれ、束になって上腕二頭筋や腹筋などの</p>

<p>いわゆる「筋肉」となっています。</p>

<p>コリは、つまり</p>

<p>"中の筋組織が硬くなっている訳ではなく"</p>

<p>"周りを包む筋膜という膜同士が絡んでる状態"</p>

<p>なのです。</p>

<p>筋肉を使い過ぎたり負担がかかると、その周りを包む</p>

<p>「筋膜の炎症」</p>

<p>が起こります。</p>

<p>炎症が起こると、膜の表面がベタベタしてきて、お互いにくっついて絡んで</p>

<p>「糸ダンゴ」のようになります。</p>

<p>これがいわゆる"コリの正体"です。</p>

<p>（ロルフィングなどアメリカのボディワークでは"筋膜の癒着"と言っています。）</p>

<p>コリは「くっついている」ので揉んでも叩いても取れません。</p>

<p>くっついているのだから"はがしてあげなくてはならない"のです。</p>

<p>（もしくはツボなどの反射作用を使って取るか）</p>

<p>簡単なくっつき（軽い肩こり）などであれば、もちろんコスッっても揺らしても</p>

<p>揉んでも何でも取れちゃいます。</p>

<p>しかし何年、何十年と経った肩こり、芯の方まで固くがんじがらめになっている</p>

<p>（文字通り癒着している）ものは、そうは行きません。</p>

<p>しっかりと、その部分の筋膜をとらえて、アイロンがけでシワを伸ばすように</p>

<p>はがしてあげなくては、ならないのです。</p>

<p>そのための手法として、当院では特殊な道具、または手技による</p>

<p>「スライドマッサージ」を行なっております。</p>

<p>さらに足りない部分、より深い部分に作用させるために</p>

<p>「コリを治すポイント」に対する調整も同時に行ないます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>《１、体の歪み・バランスを取ります！》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-20T12:39:05Z</published>
    <updated>2011-10-20T12:40:30Z</updated>

    <summary> 日常生活において、全身の筋肉を全てバランス良く均等に、きちんと使いきれている方は まず、いらっしゃいません。 自分の生活を振り返ってみれば、お分かりになると思いますが 人間の作業というものは 「圧倒...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p></p>

<p>日常生活において、全身の筋肉を全てバランス良く均等に、きちんと使いきれている方は</p>

<p>まず、いらっしゃいません。</p>

<p>自分の生活を振り返ってみれば、お分かりになると思いますが</p>

<p>人間の作業というものは</p>

<p>「圧倒的に身体の前面で行なう事が多い！」</p>

<p>のです。</p>

<p>解剖学的に言えば、体の前面に多くついている"屈筋群"（曲げる筋肉）</p>

<p>を使う事が圧倒的に多いのです。</p>

<p>なので、年を重ねるごとにドンドン人の身体は丸く縮こまって行きます。</p>

<p>（年輩の方の何十年も使った後のお身体をみれば、それが如実に分かると思います。）</p>

<p>背筋・伸筋群（伸ばす筋肉）は、使われなくなってくるので廃用性萎縮を起こして</p>

<p>やせ細ってきます。</p>

<p>さらにその屈筋群でさえも、あまりにも便利になり過ぎた現代の世の中の</p>

<p>システムのせいで、昔に比べておそらく半分以下、あるいは３分の１以下しか</p>

<p>使われていないでしょう。</p>

<p>「いつも使われている筋肉は決まっていてその筋肉ばかりが疲労が溜まって行く」</p>

<p>そして</p>

<p>「使われない筋肉は、ますます使われなくなって行く」</p>

<p>この両者の"差"はドンドン開いてきて、疲労してコリのある筋肉に</p>

<p>引っ張られて、骨の歪みが起こってきます。</p>

<p>骨の歪みが起これば、古びたドアの蝶番のように関節部分がスムーズに</p>

<p>動かずに、きしんで引っかかってきます。</p>

<p>この引っかかってギーギー鳴っている骨を調整して（専用の道具もしくは手技で）</p>

<p>動くようにするのが、まず肩こり改善に向けての第一歩となります。</p>

<p>（歪みから来ているコリの部分は、これにより一瞬で驚くほど緩んでしまいます。</p>

<p>　当院にいらっしゃって頂ければ、すぐにその場でお見せする事ができます。）<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新宿西口治療院の他には無い施術法とは？ - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-20T12:19:48Z</published>
    <updated>2011-10-20T12:25:15Z</updated>

    <summary> 肩こりの原因は １、重心ラインのズレ ２、偏った筋肉のコリによる身体の歪み ３、血液の循環不良による細胞の酸素不足と老廃物の堆積 ４、ストレスによる自律神経の機能不全 ５、内臓の問題による神経反射で...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<007>新宿西口治療院の施術法？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p><br /><br />
肩こりの原因は</p>

<p>１、重心ラインのズレ</p>

<p>２、偏った筋肉のコリによる身体の歪み</p>

<p>３、血液の循環不良による細胞の酸素不足と老廃物の堆積</p>

<p>４、ストレスによる自律神経の機能不全</p>

<p>５、内臓の問題による神経反射で対応する部分の筋肉が凝ってしまっている<br />
<br /><br />
の５つに大きく分けられます。<br />
<br /><br />
<br /><br />
当院の施術の特徴は</p>

<p>これらの５つの原因ごとにそれぞれ対処して行き、さらに</p>

<p>"その場で楽にするだけでなく"</p>

<p>これからの生活において</p>

<p>"もう再び肩こりにならない身体にしていく"</p>

<p>事を目標として施術を進めて行くことです。<br />
<br /><br />
<br /></p>

<p><font size="3">※詳しくは各原因ごとのサブページをご覧ください。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>《肩こりの原因》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katakoshi.net/pages/2/000734.html" />
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    <published>2011-10-06T08:06:57Z</published>
    <updated>2011-10-07T08:34:20Z</updated>

    <summary> 「肩こりって何が原因で起こるの？」 １、筋肉の使い過ぎ 人間の体の中で、一番はじめにコリが出てくる場所ってどこだか知ってますか？ 実は「人差し指と親指の間の&quot;水かき&quot;の部分」なんですよ～。 （ツボで...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<002>肩こりの原因]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p><br /><br />
<div style="text-align: center;"><big><big>「肩こりって何が原因で起こるの？」</big></big></div><br />
<br /></p>

<h3>１、筋肉の使い過ぎ</h3>
<br />
人間の体の中で、一番はじめにコリが出てくる場所ってどこだか知ってますか？

<p>実は「人差し指と親指の間の"水かき"の部分」なんですよ～。</p>

<p>（ツボで言えば、合谷の辺り、骨の際部分です。）</p>

<p>ここから「コリのルート」に従って、だんだんと<br />
<br /><br />
<big><big>腕の上→肩→肩甲骨→頭→背中→腰→足</big></big><br />
<br /><br />
という順番でコリができてきます。</p>

<p>そして足裏までコリが到達した後、Ｕターンしてさらに深層部の筋肉が<br />
<br /><br />
<big><big>足→腰→背中→頭</big></big><br />
<br /><br />
というように凝ってくる訳ですね。</p>

<p>※これは「横山式筋二点療法の創始者である横山先生」がおっしゃっています。</p>

<p>つまり「肩こりの人」は日常生活で腕の使い過ぎがあって</p>

<p>必ず１００％腕にコリがある、という事です！</p>

<p>今まで、これを指摘した人は、ほとんどいなかったと思いますが</p>

<p>実は「肩こりの原因は腕の筋肉の使い過ぎ」なのです。</p>

<p>人間が日常生活で一番使う部分は"人差し指と親指"です。</p>

<p>なので、この２つの指の間の筋肉（合谷のあたり）が最初にコリが出る訳ですね。</p>

<p>また重症の肩こりの人は、コリのルート上のかなり先の方まで筋肉のコリ</p>

<p>（筋膜のゆちゃく）が進んでいるので、背中や腰、足まで絶対に</p>

<p>固くなっているはず！です。</p>

<p>いわば肩こりは"全身の筋肉の慢性疲労病・筋膜の炎症病"であり、治すツボも全身</p>

<p>にある訳です。</p>

<p>（これを実際に体感されたい方は、当院にいらっしゃって頂ければ、いつでもお見せ</p>

<p>　する事ができますよ！）</p>

<p></p>

<p><br />
<h3>２、体の歪み・姿勢の悪さ</h3><br />
<br /><br />
体が歪むと、それまでよりも「余計な力」を使って体を支えなければならなく</p>

<p>なります。</p>

<p>例えば、重い箱などを持つ時も、中心で支えれば少ない力で持てますが端の方を</p>

<p>つかんで持ったら、かなりの力を使わないとキープできませんよね。</p>

<p>それと同じ事が"歪んだ体"では起こっているのです。</p>

<p>なので、単にコリのある筋肉を緩めただけでは（本当にキチンと緩めるのだって</p>

<p>実は相当難しいのですが）肩こりは治らない！という事ですね。</p>

<p>歪みのある方は、その"構造上、肩こりになる身体になっている"という訳です。</p>

<p>（これも、実際にお見せする事ができます。例えば、首の歪みを取ると瞬時に</p>

<p>　肩から背中までのコリが取れてしまいます。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h3>３、血液の循環不良による細胞の酸素不足</h3><br />
<br /><br />
つまり「冷え」る事による血液の循環不良によって起こる、という事です。</p>

<p>手足が冷たい、冷え症の方、体温が低い方、のぼせのある方</p>

<p>（頭ののぼせも冷えの一種です。）</p>

<p>などは血液の循環が悪いため、触ってみると肩や背中がパンパンになって</p>

<p>います。</p>

<p></p>

<p></p>

<h3>４、目の疲れ</h3>
<br />
目を司る「視覚野」は脳の後ろの部分にあります。

<p>ですので、目を使い過ぎるとその部分に疲労物質が溜まって（プラス神経の反射）</p>

<p>後頭部がガチガチになってきます。</p>

<p>そのコリが「筋のコリのルート」に従ってどんどんと肩や背中まで広がって</p>

<p>行くのです。</p>

<p></p>

<p><br />
<h3>５、顎関節の歪み</h3><br />
<br /><br />
顎関節は、全身の歪みとかなり深い関係があります。</p>

<p>顎がおかしい人はと、ほぼ１００％全身の歪みを持っています。</p>

<p>特に肩甲骨の間の部分と首の横・腰・股関節あたりに出やすいようです。</p>

<p>（臨床ではこの部分の歪みを取ると、不思議な事に口が大きく開くようになったり、</p>

<p>　顎がカクカク鳴らなくなったりします。）</p>

<p></p>

<p></p>

<h3>６、ストレスによる自律神経の機能不全</h3>
<br />
ストレスがあると（みなさん、実感があると思いますが）全身の緊張が抜けないので

<p><br />
当然肩こりが酷くなります。</p>

<p>このような方は、「歯のくいしばり」の癖があるために、後頭部や首の横あたりが</p>

<p>パンパンです。</p>

<p>（「え？俺、歯なんか普段くいしばってないよ？」という方も、夜寝ている時に</p>

<p>注意して見てみると、無意識のうちにくいしばっているハズです。）</p>

<p>これはストレスから「身を守ろう！」「頑張ろう！」とする身体の反応です。</p>

<p>（皆さんも、頑張ろうとする時に、歯をくいしばりますよね？あれと同様の状態が</p>

<p>　常に身体に起こっている訳です。こりゃー、つらいです！）</p>

<p></p>

<p></p>

<h3>７、甘い物の食べ過ぎ（胃の悪さ)</h3>       
<br />
胃が悪いと肩がコリます。

<p>これは頚椎4番（首の骨の上から4つ目）と横隔膜を支配する横隔神経がつながって</p>

<p>いるためです。</p>

<p>胃が悪いとミゾオチの部分（つまり横隔膜のあたり）が固くなり、呼吸も浅くなって</p>

<p>きます。</p>

<p>すると自然と肩に力が入り、前傾姿勢になって身体も歪んでくる訳です。</p>

<p>（肩こりを起こす原因は、色々つながっているんですね。）</p>

<p></p>

<h3>８、重心の狂い</h3>
<br />
重心の狂いは簡単に言えば、重心コントロールを行なっている脳の神経伝達の不良と

<p>上部の頚椎（首の骨の上の１～３つめくらいまで）の歪みが関係しています。</p>

<p>たとえば直立していれば、少しくらい立っていても何ともないですが</p>

<p>体を右に６０度ひねって、前に４５度傾けた状態では５分立っているのも</p>

<p>相当つらいハズです。</p>

<p>これを同じ状態が、重心の狂った身体では起こっている訳です。</p>

<p></p>

<h3>９、内臓の問題（病気の予兆として出る</h3>
<br />
内臓の重大な病変（器質的疾患）を持っている方が

<p>どうにもならない肩コリで悩んでいるケースも結構あります。</p>

<p>通常の治療（鍼灸・整体）を受けているのに全然良くならない方</p>

<p>夜中に突然痛みが出る方は要注意です。</p>]]>
        
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    <title>〔こっている部分は？〕 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-06T08:04:03Z</published>
    <updated>2011-10-06T08:06:24Z</updated>

    <summary>〔こっている部分は実際どうなっているの？〕 筋肉を使い過ぎると&quot;炎症&quot;を起こします。 炎症を起こすと筋膜がベタベタしてきて、お互いにくっついてからまります。 このからまって糸ダンゴのようになったのがコ...</summary>
    <author>
        <name>katakoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<001>肩こりとは？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p>〔こっている部分は実際どうなっているの？〕</p>

<p>筋肉を使い過ぎると"炎症"を起こします。</p>

<p>炎症を起こすと筋膜がベタベタしてきて、お互いにくっついてからまります。</p>

<p>このからまって糸ダンゴのようになったのがコリの正体です。</p>

<p>凝っている部分は、このようなダンゴが無数にあります。</p>

<p>（ダンゴの形は、縦長でヒモのようになっているもの、ひらべったい板のようなもの</p>

<p>など色々あります。）</p>

<p>ちなみに、この筋組織の炎症はストレスや寝不足、食べ物など日常生活の不摂生から</p>

<p><br />
も起こります。（←これ、超大事！）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>〔筋膜とは？〕 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katakoshi.net/pages/1/000731.html" />
    <id>tag:katakoshi.net,2011:/pages//14.731</id>

    <published>2011-10-06T08:02:10Z</published>
    <updated>2011-10-06T08:03:53Z</updated>

    <summary>筋肉というのは分解して見てみると、一本一本の糸のようになっています。 （それが集まって&quot;繊維&quot;のようになっているのが筋肉です。） この糸はそれぞれが薄い膜に包まれています。 その&quot;膜&quot;が「筋膜」なので...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<001>肩こりとは？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p>筋肉というのは分解して見てみると、一本一本の糸のようになっています。</p>

<p>（それが集まって"繊維"のようになっているのが筋肉です。）</p>

<p>この糸はそれぞれが薄い膜に包まれています。</p>

<p><br />
その"膜"が「筋膜」なのです。<br />
筋膜は筋肉を包んだ後、そのまま束のようになって「腱」や「骨膜」となり</p>

<p>骨にくっついています。</p>

<p>→厳密には筋膜にも「浅筋膜・深筋膜・皮下筋膜・漿膜筋膜」など、場所や深さに</p>

<p>よって色々な種類がありますが、ここでは複雑になるために</p>

<p>いったん置いておいてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>《肩こりとは？》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-06T07:59:55Z</published>
    <updated>2011-10-06T08:01:59Z</updated>

    <summary>〔肩こりって何？〕 肩こりは、もちろん 「肩（から首のあたりや、人によっては肩甲骨の間まで）が固～く凝り固まっている状態」 の事ですが、ここで一つ&quot;大きな誤解&quot;があります。 それは「コリ」とは「筋肉自...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<001>肩こりとは？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<h3>〔肩こりって何？〕</h3>

<p><br /><br />
肩こりは、もちろん<br />
「肩（から首のあたりや、人によっては肩甲骨の間まで）が固～く凝り固まっている状態」</p>

<p>の事ですが、ここで一つ"大きな誤解"があります。</p>

<p>それは「コリ」とは「筋肉自体が固くなっている」のではなく</p>

<p>「筋肉を包む膜（筋膜）が絡み合っていてダンゴ状になっている」状態である、という事です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>《肩こりを解消する体操法》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katakoshi.net/pages/4/000727.html" />
    <id>tag:katakoshi.net,2011:/pages//14.727</id>

    <published>2011-10-04T05:54:00Z</published>
    <updated>2011-10-04T23:01:40Z</updated>

    <summary>◎肩こりを解消するには １、肩甲骨の可動性を上げる事 (「可動性を上げる」とは、つまり肩甲骨の動きを良くするという事です。) ２、肩甲骨を正しい位置で常にキープしておけるようになるために必要な筋肉をつ...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<004>肩こりを解消させるには？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="k" label="k" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p>◎肩こりを解消するには<br />
<br /><br />
１、肩甲骨の可動性を上げる事<br />
(「可動性を上げる」とは、つまり肩甲骨の動きを良くするという事です。)<br />
<br /><br />
２、肩甲骨を正しい位置で常にキープしておけるようになるために必要な筋肉をつける事。<br />
<br /><br />
３、腕の可動性を上げる事<br />
<br /><br />
４、腕を正しい位置で常にキープしておけるようになるために必要な筋肉をつける事。<br />
<br /><br />
の４つが非常に重要なポイントです。<br />
<br /><br />
これらを行うために有効な体操法を以下にご紹介致します。<br />
<br /><br />
まずはこの二つを試してみてください。<br />
毎日続ける事ができれば、必ず"変化"を感じて頂けると思います。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<h3>肩こり解消体操１(肩関節回し)</h3><br />
<br /><br />
<img alt="katakori taisou1.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/katakori%20taisou1.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
<big>手首を図の形（床に対して４５度の角度に上げます。）で固定させて、肩の関節(矢印の部分)を｢内回し｣｢外回し｣と交互に回します。<br />
(２０回を１セットで３セットくらい行います。)</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="katakori taisou2.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/katakori%20taisou2.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
<big>手の平を上に向けて同様に行います。<br />
(２０回を１セットで３セットくらい行います。)</big><br />
<br /><br />
<br /></p>

<h3>肩こり解消体操２(バルタン星人体操)</h3>
<br />
<img alt="katakoritaisou3.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/katakoritaisou3.jpg" width="187" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<big>まず、膝の間に枕やブロックを挟んだ状態で、腰を入れます。
肘は９０度にして、図のようなポーズになります。

<p>(バルタン星人ポーズ！！)</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="katakoritaisou4.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/katakoritaisou4.jpg" width="187" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
<big>その状態から、なるべく両腕が体に対して｢後ろの軌道｣を通るようにバンザイしていきます。<br />
このポーズで３秒停止！</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="ktakoritaisou5.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/ktakoritaisou5.jpg" width="187" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
<big>最後に両肘が脇にピッタリくっつくくらいまで下げます。<br />
このポーズで４秒停止！<br />
これを１５回１セットで２～４セット繰り返します。</big></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>《肩こりに効くツボ》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <id>tag:katakoshi.net,2011:/pages//14.717</id>

    <published>2011-10-03T06:18:08Z</published>
    <updated>2011-10-03T06:37:56Z</updated>

    <summary> ◎以下の図に示した位置が肩こりに効くツボです。この部分を中指や親指を使って、息を吐きながら１回８秒くらいジワ～ッと指圧していきます。 ◎上手に当たると｢ズーン｣と心地よい痛みを感じます。一日数回に分...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<004>肩こりを解消させるには？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p><br /><br />
◎以下の図に示した位置が肩こりに効くツボです。この部分を中指や親指を使って、息を吐きながら１回８秒くらいジワ～ッと指圧していきます。<br />
<br /><br />
◎上手に当たると｢ズーン｣と心地よい痛みを感じます。一日数回に分けて行いましょう。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<img alt="背中のツボ.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%9C.jpg" width="351" height="309" class="mt-image-none" style="" /><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<font color="red"><big>〔赤色のツボ〕</big></font></p>

<p>天柱・・・・・後頚部の髪の生え際の２本の太い筋の外へりのくぼみです。<br />
<br /><br />
<font color="red"><big>〔青色のツボ〕</big></font></p>

<p>風池・・・・・後頭部中央のへこみと、耳のうしろにある骨の"でっぱり"をむすんだラインの<br />
　　　　　　　中間あたりです。天柱の外側になります。<br />
<br /><br />
<font color="red"><big>〔緑色のツボ〕</big></font></p>

<p>肩井・・・・・首を前に曲げたときに、でっぱる骨と肩先を結んだラインの中央です。<br />
<br /><br />
<font color="red"><big>〔桃色のツボ〕</big></font></p>

<p>肩外兪・・・・・第1胸椎と第2胸椎の骨の出っ張りの間から外側に指幅4本分のところです。<br />
　　　　　　　　肩甲骨の上部の骨の先から内上方にあります。<br />
<br /><br />
<font color="red"><big>〔黄色のツボ〕</big></font></p>

<p>天宗・・・・・肩甲骨の中央です。<br />
<br /><br />
<font color="red"><big>〔橙色のツボ〕</big></font></p>

<p>じゅ兪・・・・・腕をおろしたときにできるシワを上にたどり、肩の骨とぶつかる<br />
　　　　　　　　手前のへこみです。<br />
<br /><br />
<font color="red"><big>〔紫色のツボ〕</big></font></p>

<p>極泉・・・・・脇の下の中央にあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>《肩こりを緩和する呼吸法》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <id>tag:katakoshi.net,2011:/pages//14.668</id>

    <published>2011-10-02T13:13:50Z</published>
    <updated>2011-10-02T13:26:53Z</updated>

    <summary> ◎これらのヨガの3つの呼吸法を行う事により、内臓の働きを高め、ストレスによる体の緊張が緩和されて行きます。 ◎毎日、朝・晩二回行うと良いでしょう。 〔ヨガの３つの呼吸法〕 ナーディ・ショーダナ・プラ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<004>肩こりを解消させるには？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p><br /><br />
◎これらのヨガの3つの呼吸法を行う事により、内臓の働きを高め、ストレスによる体の緊張が緩和されて行きます。</p>

<p>◎毎日、朝・晩二回行うと良いでしょう。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<font color="blue"><font size="6"><div style="text-align: center;">〔ヨガの３つの呼吸法〕</div></font></font><br />
<br /><br />
<h3>ナーディ・ショーダナ・プラーナ・ヤーマ</h3><br />
<br /><br />
◎ナーディは「通り道」ショーダナは「浄化」なので"エネルギーを浄化する呼吸法"と言う意味です。</p>

<p><br />
◎この呼吸法を続けると食べた物を全身にめぐらせる力が高まるので、小食でも元気に活動できるようになります。</p>

<p><br />
◎邪気を受けやすい人もこれを続けていくと、悪い気を受けても平気になってきます。</p>

<p><br />
<br /><br />
<font color="blue"><big>《やり方》</big></font><br />
１、右手の人差指と中指を折り曲げ、親指で右の小鼻をふさぐ。</p>

<p>２、薬指で左の小鼻を半分ふさいでゆっくりと左から息を吐く。</p>

<p>３、左鼻骨を薬指で下から押し上げるようにして息を吸い込む。</p>

<p>４、薬指で左の小鼻をふさいでいったん止める。</p>

<p>５、親指で右の小鼻を半分ふさいでゆっくりと右から息を吐く。</p>

<p>６、右鼻骨を薬指で下から押し上げるようにして息を吸い込む。</p>

<p>７、親指で右の小鼻をふさいでいったん止める。</p>

<p>これを４～８呼吸一セットで行なう。<br />
<br /><br />
<font color="red"><big>《コツと要点》</big></font></p>

<p>・吸う時は空気が細い通路を勢いよく入るので、冷たい感覚があり、シューっという鋭い音が出ます。</p>

<p><br />
・吐く時はゆっくり行い、音を出さないようにします。</p>

<p><br />
・左右の呼吸の長さを均等になるようにします。</p>

<p><br />
・鼻の通りの良さが均等になってくる事を指標にします。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<h3>カパーラ・バーティー・クリヤー</h3><br />
◎カパーラは「頭蓋骨」バーティは「光明」クリヤーは「浄化」で別名「頭蓋光明浄化法」（頭蓋に光明をもたらす呼吸法）と言います。</p>

<p><br />
◎この呼吸法に熟達すると、頭頂部からきれいにエネルギーが流れてサハスラーラ・チャクラが開くようになります。</p>

<p><br />
◎細胞内部の汚れが取り除かれるので全身の浄化にもなります。</p>

<p><br />
<br /><br />
<font color="blue"><big>《やり方》</big></font><br />
１、腹筋を瞬間的にキュッと締めて、その勢いで鼻から息が出ます。</p>

<p>２、腹筋を緩めると自然と鼻から息が入ってきます。</p>

<p>３、０・８秒くらいの間を取ります。</p>

<p>４、これらを１・３秒に一回の割合で16回行ないます。</p>

<p></p>

<p><br /><br />
<font color="red"><big>《コツと注意点》</big></font></p>

<p>◎一回ごとの呼吸音の音質と音量が変わらないようにします。</p>

<p><br />
◎鼻から息が出る時に頭頂部から上に突き抜けるような意識を持ちます。</p>

<p><br />
◎腹筋をキュッと締める時に肩や首など身体の他の部分が動いたり影響されたりしないように注意します。</p>

<p><br />
◎呼気は０・５秒以内に終わらせて、０・８秒の静止状態を作ります。<br />
<br /><br />
<br /><br />
<h3>バストリカー・プラーナ・ヤーマ</h3><br />
<br /><br />
◎バストリカーは「ふいご」（金属の精錬・加工に用いる火をおこすための送風器）の意味です。プラーナ（気）を身体の中にふいごのように送りこみ、生命エネルギーの満ち溢れた状態にしていく呼吸法<br />
です。</p>

<p><br />
◎バンダ（締め付け）を行なう上級テクニックもあります。<br />
<br /><br />
<font color="blue"><big>《やり方》</big></font></p>

<p>１、口を閉じて腹部をほんの少しふくらます感じで息を吸います。</p>

<p>２、腹から押し出すように吐いて腹に流れ込ませるように吸います。</p>

<p>３、１・５秒に一呼吸を８～１２呼吸して、最後に多めに息を吸い込んで喉を軽く閉じて５～8秒止めます。</p>

<p>４、喉を開いて自然に息を吐きます。</p>

<p><br />
<br /><br />
<font color="red"><big>《コツと注意点》</big></font></p>

<p>◎呼気と吸気の折り返しを綺麗にするために無限大のマークをイメージすると良いです。<br />
（中央が膨らむ感じです。）</p>

<p><br />
◎呼吸の音は鼻の周辺で共鳴するようにし、喉の周辺で響かないようにします。</p>

<p><br />
◎多少上半身が前後に動いても良いです。ただ身体を動かす事が目的ではないので不必要に動かす事は避けます。</p>

<p><br />
◎吸気の時に肩や胸が上がるとめまいの原因になるので、注意して下さい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>《肩こりにアイロン療法！》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katakoshi.net/pages/4/000667.html" />
    <id>tag:katakoshi.net,2011:/pages//14.667</id>

    <published>2011-10-02T11:57:41Z</published>
    <updated>2011-10-02T13:10:26Z</updated>

    <summary> 人間の体は体温が1度下がると免疫力が30％落ちると言われています。 体温が下がる事により、血液の循環不良が起こります。 すると全身に新鮮な血液・栄養・酸素を運ぶ事が出来なくなる上に、老廃物が溜まって...</summary>
    <author>
        <name>katakoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<004>肩こりを解消させるには？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p><br /><br />
人間の体は体温が1度下がると免疫力が30％落ちると言われています。<br />
体温が下がる事により、血液の循環不良が起こります。<br />
すると全身に新鮮な血液・栄養・酸素を運ぶ事が出来なくなる上に、老廃物が溜まって内臓の機能低下を起こしてしまいます。<br />
これがあらゆる慢性病の元になるのです。<br />
どうぞ皆さんも、このアイロン療法（温熱療法）をマスターして、体の冷えを取って"病気知らず"の体に<br />
なって下さいね！<br />
（大丈夫！！やり方は、とっても簡単です。どなたでもすぐにマスターできますよ！）<br />
<br /><br /><br />
<h3>使う道具</h3><br />
１、バスタオル×１枚、小タオル×１枚（美顔に使いたい方は小タオルも用意してください。）<br />
２、アイロン（家庭用の普通の洋服用のものでも、大丈夫です。）<br />
<br /><br />
◎美顔や細かい部分をやりたい方は、以下のような「裁縫用アイロン」を<br />
購入すると良いですよ！<br />
<br /><br />
<img alt="airon syou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20syou.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br />
ナショナル　　　　裁縫こて　NI-208F-H   （4000～5000円）</p>

<p>TOSHIBA　　　　　 裁縫こて  TA-A20　　  （4000～5000円）<br />
<br /><br />
<br /><br />
<h3>アイロンの使い方</h3><br />
<br /><br />
<img alt="airon1.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon1.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>①バスタオルの上から、かけたい場所にアイロンをかけます。<br />
（ゆっくりと往復したり円を描く感じでOK！）<br />
ヤケドしちゃうので一か所に止めないようにね！</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon2.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon2.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>②アイロンをかけた場所に手の平を当てます。<br />
（ジーンと奥に熱が浸透するようなイメージで！）</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon3.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon3.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>③再び、そこにアイロンをかけます。<br />
（これを一か所につき、３～５回ほど繰り返します。）<br />
気持ちイイッス～！！</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<br /><br />
<h3>アイロン療法の基本手順</h3><br />
◎これがアイロン療法を行う時の、基本的な手順になります。全身の免疫能力をアップさせ内臓機能を高めるように考えられた場所ですので、どんな症状に対して行う時も（生理痛でも胃の痛みでもガンや難病を施術する時でも）まずはこの基本ポイントを行う事をお勧め致します。<br />
その後は、肩こりの人なら肩を重点的にやっても良いですし、膝痛なら膝周りなど、自分の好きな所にアイロンを当てて構いません。<br />
<br /><br />
<font color="red"><big>《基本操法仰向け》</big></font><br />
<br /><br />
<img alt="airon kyousen.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20kyousen.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>１、胸腺（胸の中央にある骨のあたり）にかけます。<br />
（胸腺は人間の免疫機能の司令塔です。）</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon kanzou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20kanzou.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>２、肝臓（右の肋骨下部から脇）にかけます。<br />
肝臓はかなり大きいのでサイドの方までしっかりかけます。<br />
肝臓は身体の組織の合成工場であると共に「解毒の働き」を持っています。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="aironsyou tyou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/aironsyou%20tyou.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>３、小腸（へそ周り）にかけます。<br />
小腸は「第二の脳」とも言われていて、栄養の吸収だけでなく免疫機能にも関係しています。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon hizou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20hizou.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>４、左の肋骨あたりにある脾臓にかけます。<br />
脾臓も免疫に関係ありますね。<br />
☆脾臓は炎症を起こしやすい器官であると言われているので、本当は缶ジュースなどで冷やすと良いのですが、我慢できる限界の「アチチ」を数回繰り返しても実は同様の効果が得られるのです。<br />
（人体の不思議！）</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon kafukubu.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20kafukubu.jpg" width="250" height="185" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>５、下腹部にかけます。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<br /><br />
<font color="red"><big>《基本操法うつ伏せ》</big></font><br />
<br /><br />
<img alt="airon sebone.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20sebone.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>６、背骨にかけます。<br />
（骨の真上と両側にかけます。）<br />
自律神経の調整になります。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon senkotu.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20senkotu.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>７、仙骨にかけます。<br />
腰痛や生理痛等の女性器系統の<br />
症状に良く聞きます。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon jinzou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20jinzou.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>８、腎臓にかけます。<br />
むくみや水分代謝の問題にも良いです。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon ashiura.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20ashiura.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big>９、足裏にかけます。<br />
頭に血が上らないようにするために、最後にここを温めるようにします。<br />
</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<br /><br />
以上がアイロン療法の基本的なかけ方ですが、肩こりの強い方は次のようなポイントに追加で行うと良いです。<br />
<br /><br />
<img alt="airon kata.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20kata.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big><font color="red">《肩から肩甲骨周り》</font><br />
肩こりの人は、ヤッパリここをやりたいですよね～。<br />
脇の下も、組み合わせてやると良いです。<br />
（そこにもリンパ節があります。）</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon atama.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20atama.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big><font color="red">《頭》</font><br />
かけ方に秘訣があります。<br />
詳しくは当院にいらっしゃった時に担当の先生にお聞きください。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon kokansetu.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20kokansetu.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big><font color="red">《股関節周り》</font><br />
肩関節や肩甲骨の動きと密接な関係があります。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon ude.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20ude.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big><font color="red">《腕》</font><br />
肩こりが強い方は腕も凝ってパンパンです。</big><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<img alt="airon sune.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/airon%20sune.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><big><font color="red">《すね》</font><br />
「足三里」という生命力をアップさせ、胃の働きを高めるツボがこの辺にあります。<br />
（胃の悪い方は、肩こりになりやすくなります。）</big><br />
<br style="clear:both;" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><font color="red">〇〇〇〇</font></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>《蒸しタオルで温めて肩こりを取る！》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-02T11:31:56Z</published>
    <updated>2011-10-02T11:48:18Z</updated>

    <summary>自家製温湿布（蒸しタオル）の方法 目の疲れ・肩コリに効果抜群！ ◎体を効果的に温めて循環を良くするアイテムとして一番お勧めしたいのが、タオルを熱いお湯で濡らした自家製温湿布です。 喫茶店などで出てくる...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<004>肩こりを解消させるには？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<h3>自家製温湿布（蒸しタオル）の方法</h3>
<font color="red"><big><big><div style="text-align: center;">目の疲れ・肩コリに効果抜群！</div></big></big></font>
<br />
<br />
<img alt="mushi taol.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/mushi%20taol.jpg" width="318" height="304" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br style="clear:both;" />
<br />
◎体を効果的に温めて循環を良くするアイテムとして一番お勧めしたいのが、タオルを熱いお湯で濡らした自家製温湿布です。
喫茶店などで出てくる熱いおしぼりをイメージして頂くと良いと思います。
<br />
<br />
<h3>《やり方》</h3>
１、	ヤケドをしないように気を付けて、タオルをお湯に浸した後、搾ります。
（熱いけど気持ちいいという程度に。レンジでチン、よりはゴム手袋をはめて洗面器で絞ったほうが効果は高いようです。）
<br />
<br />
２、それを、疲れている場所に直接当てます。
<br />
<br />
３、	数分でぬるくなりますので、タオルを温めなおし、もう一度当てます。これをタオルを温めなおしている時間も含めて１０～１５分弱繰り返します。(大体３～４回くらいです。)
<br />
<br />
「目の疲れの場合」　・・・・・・・・・・・・・・・両方のまぶたの上から当てます。
<br />
「肩コリの場合」・・・・・・・・・・・・・・・・・・肩の凝っている部分と、腕に当てます。
<br />
<br />
<h3>《注意点》</h3>
◎必ずタオルを使うようにしましょう・・・というのは、だんだん冷めていき、そして再び温めるという温度の変化が効果の秘訣
だからです。それと湿気がポイント。そのため、使い捨てカイロや市販の温湿布ではさほど効果が上がりません。

<p>◎また、基本的に長くても1５分弱で終了するようにしましょう。長時間行うと、逆に症状が悪化する事もあります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>《肩こり解消に有効な足裏マッサージ》 - 新宿西口治療院 ブログ</title>
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    <published>2011-10-02T10:28:00Z</published>
    <updated>2011-10-02T11:23:23Z</updated>

    <summary>◎肩コリ解消に有効な足裏のツボは以下になります。こちらを参考に、ツボ刺激を行うようにしてみてください。 〔道具〕 足裏を刺激するための棒が、各種たくさん売られています。 初心者はその中から、なるべく刺...</summary>
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        <category term="<![CDATA[<004>肩こりを解消させるには？]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katakoshi.net/pages/">
        <![CDATA[<p>◎肩コリ解消に有効な足裏のツボは以下になります。こちらを参考に、ツボ刺激を行うようにしてみてください。<br />
<br /><br />
<h3>〔道具〕</h3></p>

<p>足裏を刺激するための棒が、各種たくさん売られています。<br />
初心者はその中から、なるべく刺激の少ないものから試すようにしましょう。<br />
また刺激に敏感な方は、<font color="red">人差し指や中指の第二関節を使う</font>ようにしてもよろしいでしょう。<br />
<br /><br />
<img alt="足裏棒syou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/%E8%B6%B3%E8%A3%8F%E6%A3%92syou.jpg" width="300" height="202" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><div style="text-align: center;"><strong><big>《足裏棒》</big></strong></div><br />
<div style="text-align: center;">このような棒を使って刺激をすると、簡単に奥の方まで揉めます。<br />
ただかなり痛いので初心者はご注意を！</div></p>

<p><br /><br />
<img alt="指第二関節syou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/%E6%8C%87%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%96%A2%E7%AF%80syou.jpg" width="248" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><strong><big><div style="text-align: center;">《指の第二関節》</div></big></strong><br />
<div style="text-align: center;">中指や人差し指の第二関節を使っても足裏を刺激する事が出来ます。<br />
指が痛くなってしまうのが難点ですが・・・。</div><br />
<br style="clear:both;" /><br />
<br /><br />
<img alt="左足 胃syou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/%E5%B7%A6%E8%B6%B3%20%E8%83%83syou.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<div style="text-align: center;"><big>《胃のツボ》(胃の問題から来る肩こりに有効です。)</big></div><br />
<div style="text-align: center;">黄色エリア→胃のツボ<br />
赤エリア→副腎のツボ<br />
◎副腎のツボで胃の炎症を抑えます。<br />
</div><br />
<br /><br />
<br /><br />
<img alt="右足kannzou syou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/%E5%8F%B3%E8%B6%B3kannzou%20syou.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<div style="text-align: center;"><big>《肝臓のツボ》(肝臓の問題から来る肩こりに有効です。)</big></div><br />
<div style="text-align: center;">青エリア→肝臓のツボ<br />
緑エリア→腎臓のツボ<br />
黄色エリア→膀胱のツボ<br />
赤エリア→副腎のツボ<br />
◎腎臓と膀胱を刺激して、肝臓の解毒能力をアップさせます。副腎のツボで炎症を抑えます。</div><br />
<br /><br />
<br /><br />
<img alt="左足肩こり2syou.jpg" src="http://katakoshi.net/pages/%E5%B7%A6%E8%B6%B3%E8%82%A9%E3%81%93%E3%82%8A2syou.jpg" width="200" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<div style="text-align: center;"><big>《肩こりのツボ》</big></div><br />
<div style="text-align: center;">赤エリア→首・肩周りのツボ<br />
◎親指が「頭」なので、その付け根が「首」エリアになります。四趾の付け根が肩と対応しています。<br />
</div></p>

<p><br style="clear:both;" /></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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